日本

津波で壊滅的な被害を受けた東北地方の釜石市に、日本初の救命ボートステーションが設置されました。 この救命ボートは、2011年に発生した津波によって引き起こされた不必要な人命の損失を防ぐことを目的とし、40フィートの輸送用コンテナに収納された移動式の救命ボートです。 この救命ボートは、地域住民にとっては、海との関係が修復されるという希望の象徴でもあります。 2016年8月に2週間の訓練を受けた後、この地域で開催された全国規模のトライアスロン大会に安全を提供するなど、ステーションとボートはすでに活躍しています。

ハーン001が安全を確保し、ステーションが最終的な場所に移動する様子を、ジャパン5の一人であるKanaさんが撮影した写真をご紹介します。

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